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WIZの人

大崎エリアマネージメント
事務局の山口芳雄さん

大崎エリアマネージメント

役割は、ひととまちをつなげること

大崎エリアマネージメント「大崎ニューシティ」の誕生を皮切りに、大崎エリアはめまぐるしい発展を遂げてきました。「大崎がこれからどうなっていくか、どうあるべきか」。私たちは地域のあらゆる人々とその将来像を共有しながら、まちづくりを行うことを大事にしています。「大崎駅西口地区まちづくり協議会」として、大崎ウィズシティ建設にも深く携わってきました。今後も再開発事業を通じて、ひととまちをつなげていきます。

大崎の新イベントに手応え

大崎エリアマネージメント2013年にスタートした新しいイベントが2つあります。1つ目は「REACHクラフトマーケット」。手作りグッズをアーティスト自ら大崎駅前で販売します。ものづくりのまち・大崎ならではの取り組みです。このイベントで大崎の客層を知り、大崎での商売を学んでもらいたいと考えています。2つ目が「大崎コミックマーケットシェルター」。毎年2回、東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット(通称コミケ)」の来場者をターゲットに、大崎駅前を“解放区”としています。コミケ当日はお台場周辺がとても混雑していて、せっかくの戦利品を仲間と楽しめる場所がない。そんな人たちに、休息できるスペースや飲み物のおもてなしサービスを行います。この2つは、地元の組織とも連携して大きな手応えを感じているユニークなイベントです。

大崎が「歩いて楽しいまち」になってほしい

これからの大崎は、いろいろなお店がもっと元気になって欲しいですね。まちの飲食店の数は、住民や就業者の数から考えてもやはりまだまだ少ない。しかも、平日はビジネスパーソンでにぎわうのですが、土日にはお客さまが少ないので休みになる店が多いんです。休日もにぎわうようなまちを作って行くことが重要。大崎はこれからも開発が進んで、「住んでみたい」「仕事をしたい」「遊びにいきたい」と思われるようなまちになっていくと思います。そして今大崎に住んでいる人や働いている人にとって「歩いて楽しいまち」になっていけば。これを目標に、OAMとして地域活性に取り組んでいきたいですね。