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WIZのお店
大崎エリアマネージメント2F/2C

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大崎エリア活性化の源
魅力とにぎわいを作る「まちのマネージャー」

2007年「魅力とにぎわいのある都市空間の形成」を目的に創立された「OAM(大崎エリアマネージメント)」。大崎エリアのまち運営について、行政や地権者、地域住民、建物の管理運営者などの事業関係者同士を繋げる役割を果たす一般社団法人だ。業務内容は、地域の事業計画の調整や公共空間の管理・運営など。

また、毎年10月に開催する大崎の名物イベント「しながわ夢さん橋」や目黒川をピンクのイルミネーションで飾る「目黒川みんなのイルミネーション」など、地域活動の支援も行う。ほか、駅の南口に設置された大型モニター「大崎ウェルカム・ビジョン」の運営や情報誌「新鮮大崎」の発行も。まさに、いま大規模な発展を続ける大崎の舵を取るOAM。活躍の成功事例は、国内外の多くの自治体からの注目を集めている。

詳細

業種

事務所

店舗名

一般社団法人 大崎エリアマネージメント

電話番号

03-5719-0800

営業時間

平日 9:00〜17:00
定休日 土曜・日曜・祝日

公式サイト

http://www.ohsaki-area.or.jp/
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2F

WIZの人

大崎エリアマネージメント
事務局の山口芳雄さん

大崎エリアマネージメント

役割は、ひととまちをつなげること

大崎エリアマネージメント「大崎ニューシティ」の誕生を皮切りに、大崎エリアはめまぐるしい発展を遂げてきました。「大崎がこれからどうなっていくか、どうあるべきか」。私たちは地域のあらゆる人々とその将来像を共有しながら、まちづくりを行うことを大事にしています。「大崎駅西口地区まちづくり協議会」として、大崎ウィズシティ建設にも深く携わってきました。今後も再開発事業を通じて、ひととまちをつなげていきます。

大崎の新イベントに手応え

大崎エリアマネージメント2013年にスタートした新しいイベントが2つあります。1つ目は「REACHクラフトマーケット」。手作りグッズをアーティスト自ら大崎駅前で販売します。ものづくりのまち・大崎ならではの取り組みです。このイベントで大崎の客層を知り、大崎での商売を学んでもらいたいと考えています。2つ目が「大崎コミックマーケットシェルター」。毎年2回、東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット(通称コミケ)」の来場者をターゲットに、大崎駅前を“解放区”としています。コミケ当日はお台場周辺がとても混雑していて、せっかくの戦利品を仲間と楽しめる場所がない。そんな人たちに、休息できるスペースや飲み物のおもてなしサービスを行います。この2つは、地元の組織とも連携して大きな手応えを感じているユニークなイベントです。

大崎が「歩いて楽しいまち」になってほしい

これからの大崎は、いろいろなお店がもっと元気になって欲しいですね。まちの飲食店の数は、住民や就業者の数から考えてもやはりまだまだ少ない。しかも、平日はビジネスパーソンでにぎわうのですが、土日にはお客さまが少ないので休みになる店が多いんです。休日もにぎわうようなまちを作って行くことが重要。大崎はこれからも開発が進んで、「住んでみたい」「仕事をしたい」「遊びにいきたい」と思われるようなまちになっていくと思います。そして今大崎に住んでいる人や働いている人にとって「歩いて楽しいまち」になっていけば。これを目標に、OAMとして地域活性に取り組んでいきたいですね。